姿を変えた秘密の瞳

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タカトク祭りだワッショイ

~記事の前に~
第1回タカトク祭り 開催
1984年に地球に生を受けたトランスフォーマー。その始まりは、日本のロボット玩具をアメリカで販売したことでした。トランスフォーマーは空前の大ヒットとなり、海外販売元であるハズブロは次々と新たなキャラクターを投入していきました。
そんな中、タカラ(現タカラトミー)の商品が大多数を占める中で、異彩を放つ連中がいました。それが、タカトクトイス製のロボット達でした。アメリカでは普通に活躍した彼らですが、国内では版権だの何だので疎まれ、時に存在を消されたこともありました。ですが、それでも彼らはめげずに地球の、そして宇宙の平和を守ってきました。
そんな彼らがこの26年でどんな活躍を遂げたのか、皆さんの協力のもと振り返っていきたいと思います。

ルール(?)は簡単。タカラ以外の流用キャラにこじ付けできればなんでもOK。タカトクとは言うものの、トイ○ーやトイ○ックスの連中を引き合いに出しても大丈夫。期間は6月上旬まで。詳しい日取りは参加の様子を見て決めます。たくさんの方々の参加をお待ちしております。

長ったらしいですが宣伝終わり。

ジェットロンのpart2もとい、コーンヘッドは別の機会にして、今日は別の記事をば。
ブラックバーン氏の四週間ぶりのブログでユニバース・ロードバスターが紹介されていたので、
こちらもそれに便乗して。
ホワール・パッケージ
トランスフォーマー・リベンジ(TRANSFORMERS REVENGE OF THE FALLEN)海外トイザラス限定セット"MASTER OF METALLIKATO"からオートボット・ホワール(AUTOBOT WHIRL)です。こう見えて奥が深いのよ…
ホワール・ビークルモード
ホワールとは、G1シリーズに登場し、ヘリコプターに変形する水色のオートボット・デラックスビークルのこと。元を辿ればアニメ「特装機兵ドルバック」に登場したオベロン・ガゼット(玩具販売:タカトクトイス)をハズブロがTFに組み込んだもので、国内では版権の都合で発売には至りませんでした。アニメにも登場しませんでしたが、イギリス版漫画展開では「レッカーズ」という部隊に所属しています。
実写版2007オールスパークシリーズで発売されたイヴァック(EVAC)のリカラーで、そのイヴァックは実写版ブラックアウトの頭部&手&カーゴ内のリデコ。「リデコのリカラー」という、一風変わった商品になっています。
ビークルモードはシコルスキー社の大型ヘリ、ペイヴ・ロウ。ぱっと見、濃紺のブラックアウトです。
…濃紺?
NO73AO
機体後部にあるレパーを押すと、メインプロペラが回転します。尾翼のプロペラも手動で回転。
そして、カーゴ上部に見える「NO73AO」のロゴ。一見すると意味不明ですが、コイツをひっくり返すと…
OVELON
見えますか?見えますね?「OVELON」に。言うまでもなく、オベロン・ガゼットのこと。この様な細工はユニバース・ブルーティカスマキシマスの一体、ブロウルのロゴ「1MJ9」などにも見られます(ひっくり返すと「brwl」)。
明るい水色だったG1版からすると違和感のあるこのカラーリングも、実は元々のオベロン・ガゼットに酷似していたりします。先に発売されたUNIVERSE(CLASSICS後続ラインとは別)版ホワールも濃紺のボディであり、どうやらハズブロは「ホワール=濃紺」にしたがっている模様…
あ、CLASSICSは水色か。
ボート投下
大元のブラックアウトにあったスコルポノック投下ギミックは、新規造形の救命ボート投下ギミックに変更されています。個体差でしょうか、ボートが上手くおさまらない時があります。手前の細いスイッチを押すとボートが投下されます。因みにボートは軟プラだった先代のスコルポノックとは違い、固いプラスチックに変更されていますので、固いテーブルなどで落とすと(ボートに)傷がつく恐れがあります。タオルなどを敷いてレスキューすることをお勧めします(笑
ホワール・ロボットモード
ホワール、ロボットモード。元が実写ディセップなこともあり、前面に武器が押し出されたデザイン。ですが、頭部がゴーグル&ガスマスク(?)状になり、手が5mm穴になっています。このおかげで、ブラックアウトとは大きくイメージが異なっています。因みにG1ホワールはかなり細身(骨皮筋衛門?)で、顔はアニメイテッド・ショックウェーブを彷彿とさせるモノアイタイプでした。そう考えるとかなりがっちりした体形になっております。メタリカトーの修業の成果か(笑 色も(見辛いですが)全体的に水色が多くなり、G1に近づけようとする工夫がなされている様です。
メタリカトー一の構え
すでにグラインダーを持っていたにも関わらずこれ買ってから発見したことなのですが…
素晴らしく可動します。格闘ポーズも思いのまま。
キラッ☆
目は「後ろから光を当てると光るぞ!」のアレです。胸には実写版準拠のオートボットエンブレムが。
そして救命ボートは銃になります。ボートの銃って…人が乗ってたら使えない限定モノかい…
ミニコンジョイント
肩には見慣れたジョイントが。そう、ミニコンジョイント!
エヴォリューション
エヴォリューションが可能。写真はユニバース・バックストップを付けた状態。勿論ビークルでもくっつきますが、全高の高いキャラだとプロペラの回転時に引っかかるので注意。
ユニット分離
そしてメタリカトーの真骨頂(嘘 背中のユニットを外して…
スピニングブレード
肩に担ぐ大型のスピニングブレードに!プロペラが前を向いているにもかかわらず、ローターの回転ギミックも生きています。このための5mmジョイントだったのか。
タカトクトイス三人衆
ユニバース・ロードバスター、ヘケヘケ・スカイファイヤーと。G1ロードバスターは「特装機兵ドルバック」の主役機であるムゲンキャリバー、G1スカイファイヤーは「超時空要塞マクロス」の主力戦闘機であるスーパーバルキリーの流用でした。いずれもタカトクトイスが玩具を販売していました。ロードバスターはホワールとともにUKコミックでレッカーズとして活躍、そしてスカイファイヤーはアニメでしっかり活躍していました。でも国内では版権の都合で存在を消されたこともあります(涙 どうしてこうも主役級キャラを出すかなあ、ハズブロ。
ちなみに、タカトクトイスが販売していた玩具をTFに流用したものとしては、1985展開のデラックスインセクトロンが挙げられます。ROTFランサックでも連れてくる?
WRECK AND RULE!
レッカーズの面々。ユニバース・スプラングと。ロードバスターに付属したコミックではUKオリジナルキャラであるインパクターの元、ロードバスターやホワール、トップスピンにツインツイスト(ジャンプスターター。ダイアクロン爆転アタックロボの流用)、そしてオリジナルキャラのラック&ルインやザロンが活躍していました。結構派手にデストロンを殺ってしまっています(半笑
また、スプラングに付属した「WAR WITHIN」のコミックではスプラング指揮の元、上記のメンバー(ラック&ルインは見当たらないのですが)に加え、スプラング同様トリプルチェンジャーであるサンドストームとブロードサイドが活動しています。リーダー交代の経緯が知りたいものですが、難しいでしょうね…
海外新シリーズ「TRANSFORMERS GENERATIONS」では、レジェンドクラス・ビーチコンバーの色変えでサンドストームがラインナップされる模様。即買いd…小さいな。
余談ですが、「WAR WITHIN」ではラットバットの部下として、同じくタカトク流用組のDXインセクトロンが登場しています。
MASTER OF METALLIKATO
マスター・オブ・メタリカトー。ディセプティコン・ブラジオンと。ブラジオンとは、海外で販売された骸骨武者のプリテンダーであり、マーベルコミックではディセプティコンのリーダーにもなりました。(ニコニコネタになりますが、TRANSPRETENDERSを見ている人なら分かるかな?)ブラジオンはこの戦いに敗れたのち、東南アジアに逃げ延びて落ち武者になりました。その姿がN.E.S.T.ブラジオンです。N.E.S.T.の方はプリテンダー・ブラジオンのアウターシェルである骸骨武者をモチーフにしているのに対し、セットの方はブラジオンの本体(アウターの中身)をモデルにしたカラーリングとなっています。
で、結局メタリカトーって何なんだ? 銃とか剣とかアリの総合格闘技、ってことでいいのかな?
AUTOBOT AMBUSH
以上、ホワールでした。何だかマイナーな祭りだけど、誰か参加してくれるかなあ…
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テーマ:トランスフォーマー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/05/16(日) 21:00:29|
  2. ROTF
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  1. 2010/06/06(日) 08:05:32 |
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